会社が大きくなると、今度は、大企業に特有の問題が出てきます。
例えば、、
- 上場企業並みの会計処理を行わなければいけないため、税法基準で決算を組めない。
最新の会計基準に税理士がついてこれるか不安で仕方がない・・ - 税効果会計を適用しているが、
この会計基準を理解している税理士に仕事をお願いしたい。 - グループ会社があるため、連結納税制度を適用すれば節税の余地がある気がする。
でも、税理士は何も検討してくれない - 外国との取引が多いため、国際租税に詳しい税理士がほしい
このようなケースでは、公認会計士にお任せください。
普通の税理士だと、大規模な会社に関与していないため、
どうしてもこのような大企業特有の処理については、経験が乏しい、というのが現状です。
でも、公認会計士は、複雑な会計基準には慣れていますし、
万が一私たちで解決できない問題があった場合でも、監査法人時代に培った人脈により
専門家と連携のうえ解決いたします。